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職人

店先で、人形焼を黙々と焼いている職人の動きを見ているといつまでも飽きない。
子供の頃から、職人技に接していたからだろうか。
幼少の頃の日本橋には、まだまだ家内作業の商店も多かった。
和菓子屋さん、豆腐屋さん、パン屋さん、染め物屋さんなどいろいろあったなぁ。
悪戯さえしなければ、子供が仕事場に入って見ていても追い出されることはなかった。
その頃も仕事を飽きずにずっと見ていたなぁ。
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Leica M6 C-Biogon 35/2.8 TMAX400


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  1. 2010/01/28(木) 22:33:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

親が職人だったせいもあり、僕も職人の仕事を見るのは好きでした。
堀船にいた頃、隣がうなぎ屋だったんですが、生きているウナギを捌くのを延々と見ていました。
たまにウナギを掴ませてもらったり、動いている心臓を見せてもらったりと、とても楽しかったです。

当時はなにかとアバウトでオープンでした。
それが全て良いわけではないのでしょうけど、現代の子供たちはそういった生の仕事に触れられる機会が少ないので、ちょっとかわいそうな感じもします。
仕事に対する姿勢とか、やっぱり悪戯すればちゃんと怒られますし、色々無意識のうちに吸収できることが多いと思うんです。

人のブログで取りとめもなく、長々とスイマセン。orz
  1. 2010/01/29(金) 12:57:48 |
  2. URL |
  3. mon #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

monさん

遅レスごめんなさい。

そう、monさんちも職人さんでしたね。
働く親の背中を見て育ってきた訳ですね。

以前は、身近なところでちゃんと社会勉強が、できていたんですよね。
今は、仕事から、子供が隔離されすぎているような気がします。
鰻にしても、蒲焼きは知っていてもその過程はまったくのブラックボックスでしょう。
命あったものを食べるという意識がまったく涌きませんよね。
ただの物にしか過ぎないから、感謝の気持ちも抱かないことでしょう。
社会と子供の距離がひらいてしまったことが、いろんな影響を及ぼしちゃいました。
社会との接点は大事だったんだと思います。

また遠慮なくコメントくださいね(^^)/
  1. 2010/01/30(土) 20:57:02 |
  2. URL |
  3. ひろ #TLo1X5.Q
  4. [ 編集]

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