Photo Shot

アナログ&デジタル写真を掲載中。 モノクロフィルムの自家現像しています。写真の無断転載はご遠慮ください。

Mマウント

新たに加わった1964年生まれのMマウント機。
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  1. 2014/09/10(水) 21:19:16|
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もうすぐクリスマス

今年の自分へのクリスマスプレゼントは、これにしました。
渡部さとる氏のプリント。
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  1. 2013/12/21(土) 23:48:28|
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ルデコにて

ルデコで開催中のグループ展へ最終日にやっと行くことが出来た。
2、3階の展示は、今回もフレッシュ感に溢れていたし
みんな真摯に写真と向き合っているなという印象だった。
6階のOB展示は、作者の指向、対象がはっきりと読み取れる分
余裕と言うか、ゆったりとした雰囲気が漂うね。
今回も写真エネルギーをたっぷりと補充させてもらいました。
このエネルギーを写真撮影に換えなければいけないね。

M-M Summilux 35/1.4で渡部さとる氏を撮った。
イイ感じのトーンだね。(自画自賛)
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20130929-002.jpg

都会の廃線となった東横線。ほとんどの線路と架線は外されていた。
場所によっては、高架の解体も始まっていた。
20130929-003.jpg
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  1. 2013/10/15(火) 19:18:27|
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ワークショップ2B 41期 募集のお知らせ

ワークショップ41期募集中です。

すでに日曜日の講座は定員となっておりますので、募集は以下の土曜日の講座のみとなります。
土曜日「午前の部」 4名
土曜日「午後の部」 3名

ワークショップ2Bの講座は、毎週土曜日が「午前の部」と「午後の部」、日曜日が「午前の部」の3つのコースがありますが、いずれも内容は同じです。ご希望の曜日と時間帯をお選びください(日曜日は午前のみ)。

本講座は、全13回の連続した内容です。第1回目は、その後に続く講座の基となる内容なので1回目参加は必須です。
なお、天候の関係で内容が前後する場合があります。
――土曜日の講座日程――
1回目 10月27日(土) 「露出(基礎)について」
2回目 11月3日(土) 「露出の基礎を実践(屋外撮影)」
3回目 11月10日(土) 「暗室作業(屋外撮りのプリント)」
4回目 11月17日(土) 「室内での小物撮影」
5回目 11月24日(土) 「暗室作業(小物撮影のプリント)」
6回目 12月1日(土) 「座学/デジタル写真に関して」
7回目 12月8日(土) 「屋外ポートレート撮影実習」(11時より午前・午後合同)     
8回目 12月15日(土) 「暗室作業(ポートレート実習プリント)」
9回目 12月22日(土) 「屋外撮影実習」(11時より午前・午後合同)
10回目 1月5日(土) 「モノクロプリント実習」(暗室作業) 
11回目 1月12日(土)  「カラープリント実習」(暗室作業)
12回目 1月19日(土) 「ビューイング」(作家オリジナルプリントの鑑賞)
13回目 1月26日(土)  「仕上げ(講評)」(11時より午前・午後合同)

申し込み等の詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/

  1. 2012/10/17(水) 00:22:42|
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サイン

『旅するカメラ4』に渡部さとるさんのサインを貰ってきた。
サインを頼むと快く書いてくれた。

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Sigma SD15 85/1.4
このレンズも開放で撮るとピントがなかなか合わない。
それでなくても、AFに難があるSDシリーズだから仕方ないと言えばそれまでだけど...。

  1. 2011/10/10(月) 00:05:47|
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旅するカメラ 4

渡部さとる著『旅するカメラ 4』が、9/10に出版より発売されます。
Amazonからも購入できますので是非お求めください。
ご購入はこちらからどうぞ

~~以下渡部さとるさんの日記から転載~~

午前中、宅配便が届いた。「旅するカメラ4」の刷り見本だ。
箱をあけて取り出すと、オレンジの帯がまぶしい。そこには大きく「写真の話、しようよ」とある。
実はこの本を出そうと思ったのが昨年の今頃。本当は、本当はというのもおかしいが勝手な予定では今日9月1日から僕はニューヨークに住んでいることになっていた。
そのニューヨーク資金のひとつとして、そして区切りの意味合いもかねて「旅するカメラ」の4冊目を出そうと思ったのだ。
ところが奨学金審査の結果はご存じのようにあえなく落選。
一度は出版する意味合いをなくしてしまったのだが、震災の後の悶々とした日々の中、無性に写真の話をしたくなった。というよりそれしか出来ないことに気がついた。
それまで編集部に提出していたものを一度全て引き上げて全て最初から書き直した。半分近くを差し替えて、最後の最後まで、締め切りのギリギリまで書き続けた。
「旅するカメラ」の1巻目はwebに載せたものをそのまま転載し、写真も焼いてあるものから選び、唯一やったのはカメラのブツ撮りで、それさえ仕事でスタジオを使ったときに合間に撮ったものだ。
本を出すのって楽勝って思っていた。
ところが2、3と続編が続くと徐々に大変さを増し、今回は半年間かかりきりになってしまった。
今でも1を読み返すと写真と文章のバランスがいいと感じる。2、3になるとモノクロからカラーになり、写真も大きくなった分だけ文章が目立たなくなってしまった気がする。
編集部からは文庫サイズの倍のA5判で出版することを勧められたが、あの版形は写真を見るのにはいいが文章は記憶に、残りづらい。今回は「写真の話」をすることが目的だったから無理をきいてもらってあえて文庫にこだわった。
写真のサイズや紙の色は1を基本にしている。文章の読みやすさを重視した。そして1話分の分量は地下鉄2駅から3駅分で読み切れるくらい。短編を数多く収録することにした。
この本は写真が好きな人のための本だから、書店だけじゃなくカメラ屋さんにも置いてもらいたい。書店でもカメラ屋さんでも全国どこでも呼んでいただけるのなら伺います。
今までは「読んでもらえたらうれしい」だったが今回ばかりは「読んで欲しい」と心から思っている。

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  1. 2011/09/01(木) 21:22:04|
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